外小股 決まり手。 決まり手

決まり手八十二手

明治の名関脇玉椿の得意としたところのものである。 この資料には投げ手、掛け手、反り手、捻り手の48手が既に記されているようです。 黒字の部分は見出しに対応する解説で、 青字の部分は82手以外のもので採用するものとその解説である。 239• 反りの中では最も易しいとされるが、とんと見ない。 「角觝画談」に「あてる腿が高腿であるだけの相違である」とある。 戦前は関脇出羽湊、戦後は小結二子岳が得意とした。

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大相撲見物便覧・決まり手

上手でも下手でもよい。 極め倒し【きめたおし】 相手の差し手を外側から抱えて関節を動かせなくし、相手を倒した時の名称である。 赤字で記された見出しは採用しない決まり手を示し、代わるものを 青字の部分で解説する。 48: 逆とったり【さかとったり】 返し技の逆とったりは、相手がとったりを打ってきた時に、取られた腕を抜くようにして、反対の手で抱えている相手の手首を持って腰を捻じるようにして振る。 22: 外掛け【そとがけ】 両褌を自分の方に引きつけて、自分の足を敵の真ん前の方の足の外側へ掛けて倒すか土俵から出す技。 肩に担ぎ上げた恰好で土俵外に歩み出たり、土俵に相手を落としたりした場合を「 衣被き【きぬかずき】」という。 腰などの力がないととても決まるものではない。

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【大相撲】決まり手一覧(大相撲八十二手・五非技)

参考文献 を作成したときに主に参照したのは、以下のものである。 非技一覧 相撲にはさまざまな技があり、決まり手の中に投げ手や掛け手などがあり、禁じ手も同じ分類に入れられてしまいがちですが、反則技のことであるため、全く異なります。 15: 首投げ【くびなげ】 相手に差されて寄られた時に一発逆転を狙う捨て身技である。 即ち、前または後ろから足首を取って引き上げる。 昭和初期に関脇幡瀬川が得意とし、いつ足を取られたか分からないというほどの神業であった。 67: 素首落とし【そくびおとし】 立ち合いざまか、突き合っているときに、相手の出端を去なし、首を掻くようにして前に引き落とす技。 平成12年末に追加された。

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大相撲の決まり手とは?どこよりも詳しく解説!

大股に関しては、昭和33年以降に決まり手として出ていない技。 意外にも相撲の審判は5人いるということが分かっていただけたかと思いますが、基本的には行司さんが進行をして判定が難しいところや際どい勝敗の場合にこの5人の審判委員の出番というのが実際のところのようです。 「褄」の字は明治以来のものといわれる。 146• 比較的珍しくはあるが、全く出ないということもない勝負結果です。 撞木反り【しゅもくぞり】 相手の差し手の肘を抱え込み、その腕の下に潜りながら、一方の手で相手の内腿を取って完全に肩に担ぎ上げ、反り倒す。 着き手【つきて】 相手が何もしていないのに 引いていることもあるが 、自分の体勢が下がりすぎて土俵に手を着いてしまうこと。 押すと見せて引き、差し手を抜きざま他方の手で相手の腕のつけ根を引っ張って透かし落とすのを「 上手透かし【うわてすかし】」という。

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【大相撲珍決まり手40選】 外小股(そとこまた)

20: 掴み投げ【つかみなげ】 上手であろうと下手であろうと一本廻しを掴み、相手を真上にエイと吊り上げ、右廻しからなら右へ、左廻しからなら左へ振り飛ばすか、 または、ブンと掴み上げざま廻しを放して相手を俯せに落とす強引な技。 平成12年末の「送り」技大量追加 細分化 により、相手の後ろについて足を掛けずに真っ直ぐ前方に倒した場合にのみ適用されることになった。 但し、本来は相手が投げまたは掛けにきた時にその反対側に相手の体を後ろざまに捻り捨てる技であるから、 相手が外掛けまたは切り返しにきた時に内搦みに倒しても切り返しとなるべきである。 敵の足の下の方、できるならば足首に掛けるのが良く、掛けたあとは力を抜いて靠れ込む。 2 頭髪をつかむこと。 結局はっきりとはしないが、小手の場合のみを「掛け投げ」とし、 掬いの場合は「 裏掛け【うらがけ】」、上手の場合は「 上手搦み投げ【うわてからみなげ】」、 下手の場合を「 下手搦み投げ【したてからみなげ】」として区別することとする。 中には10年に一度ぐらいしか観ることができないレアな決まり手もあります。

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【大相撲】決まり手一覧(大相撲八十二手・五非技)

横から取ると裾取りに入れられることになる。 その中で決まり手を決めるのが「 決まり手係」と呼ばれる親方で、放送席と連絡を取り合いながら場内にアナウンスをしてもらうという形になっています。 ムレを防ぎ、通勤・移動の道のりを快適にします。 2: 突き倒し【つきたおし】 突っ張って相手を土俵内外で倒す。 決まり手概説 決まり手概説 平成10年 3月より 弊サイトに掲載している「当場所取組結果」において、決まり手は筆者が公式発表に拘らずに採ってきており、 13年頃からは傾向が一定してきたものと思われたので、17年 2月に一度メモという形でまとめた。 櫓投げ【やぐらなげ】 上手、下手の両廻しを引き、投げる方の膝または腿を相手の内股に入れて吊り上げ気味に思い切り良く振り廻して投げ捨てる。

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相撲の技一覧!珍しい決まり手や種類はどんな技なのか紹介します!|相撲道

なお、両差しで廻しを取らず、両腕で胴を抱えて捻り捨てる技については、「掬い投げ」とも「巻き落とし」とも異なることから、 「古今相撲大全」の「手扱八十二」にある「 胴捻り【どうひねり】」を名称として採る。 他の投げ技は数年単位で出るか出ないかの決まり手。 相手に触れないで自分が下がって相手を這わせてもよい。 本来は前廻しを引いて押し上げるものも含むはずだが、この場合、公式にはほとんど例外なく「寄り切り」が採られる。 送り掛け【おくりがけ】 平成12年末追加。

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