表現 の 不 自由 展 天皇。 「表現の不自由」展について、昭和天皇の肖像画を汚す表現や韓国の慰...

「表現の不自由展」の津田氏に天皇陛下が法的措置をとることはできますか?あ...

戦前はみなお国のために死んでいくという考え方を吹き込まれて育ったわけじゃないですか。 言論や表現に対する暴力が行使されないよう、大浦さんがどんな思いで作品を作ってきたかを何度も説明する必要があると思った。 お墨付きをするとか賛成をするというのは市民であって、多様な市民のそれぞれの立場をできるだけ均等に発信できる環境を整える、保障することが行政の責任だと考えます。 「焼かれるべき絵」 問題の動画は、先の大戦を連想させる映像や音声が流れる中、コラージュ画に使われた昭和天皇の肖像を大写しにして、ガスバーナーで燃やしていく-という内容。 武田:このことに関して、芸術祭が開かれている愛知県で議論が始まっています。 皇室ファミリーのいつもマスコミに映し出される場所が描かれているのだが、そこに皇族そのものはおらず、ただ影が見えるだけ。

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不自由展、作品に「不快」批判 天皇肖像燃やす表現 来場者「悪意に満ちていた」 愛知の芸術祭、企画展中止(2/3ページ)

「表現の不自由展」の実行委員会の1人、岡本有佳さん。 一番緊張して盛り上がっていたのはマスコミだったという、ちょっと皮肉な光景だった。 なお拙著新刊『皇室タブー』は全国書店、ネット書店などで発売中だ。 このように芸術を政治利用するのは愚劣であると同時に、政治に利用される芸術家も愚劣である。 そういう日本人における皇室のイメージを描いて「空気」というタイトルを付けたという、なかなか深い作品だ。 「モチーフ」「テーマ」をどのような意味で用いているかは定かではありませんが、昭和天皇の御尊顔のみを切り出して素材とした作品が存在していることは明らかであり、さらにそれを焼却している演出をしていることも明らかです。

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「表現の不自由展」の目的は天皇制批判

燃えているシーンだけを取り出して天皇批判の映像だという政治的文脈で捉えられるというのは、制作側の意図と全く違った伝わり方をしているとしか思えません。 太ももにタトゥーを入れ、稽古や自宅で過ごす様子を撮ったノンフィクションと、出会い系サイトを通じて売春を重ねるフィクションの映像が組み合わされ、ところどころに肖像群が燃える、ドラム缶が爆発するといった抽象的なシーンが差し込まれる。 そこに天皇の写真を燃やす映像も流れていたらしいという話が加わって騒動が大きくなったのだが、でも天皇の写真を燃やしたというのは誤解で、そういう事実はない。 『遠近を抱えた女』は1時間40分の映画ですが、その女性のシーンがほとんどです。 これを機会にそういう問題がきちんと議論されてほしい。 昭和天皇を指しているとみられる。

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「表現の不自由」展について、昭和天皇の肖像画を汚す表現や韓国の慰...

「昭和天皇の写真」と疑われている作品については「ご覧になった方がそのように感じられたのかもしれません」としたうえで、昭和天皇をモチーフやテーマにした作品ではなく、制作過程においても昭和天皇の写真を燃やすなどした事実はないと説明した。 なおこの「表現の不自由展・その後」中止事件については既に何本も記事を書いている。 は改正すべきだ。 怖かったです。 12階のプレスルームは騒然としていた 受付を済ませてから一応12階のプレスルームに行ってみたが、臨時に設けられたそのプレスルームにはマスコミ各社の記者らがつめかけて、緊迫したムードが漂っていた。 海外の映画祭では優秀作品賞を受賞 今回、大浦さんが「表現の不自由展・その後」会場で流した映像は『遠近を抱えてpart2』と題するもので、大浦さんの前作の映画『靖国・地霊・天皇』の映像と、来年公開予定の次の作品である映画『遠近を抱えた女』のごく一部を合わせたものだ。

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不自由展再開に批判殺到 燃やされた昭和天皇の肖像は「ビジュアル化」なのか

質の良い作品を、より人々に注目されるようパッケージを工夫することは、アーティストを正しく世に広め、作品を正しく評価されるようにするために必要なこと。 私たちはずいぶん助言も提案もしてきたのに、それが全く不十分だったっていうことが残念としか言いようがない。 その中でひとつの特徴は、大浦信行さんの動画『遠近を抱えてpart2』について、かなり詳しく言及していることだ。 最高裁第3小法廷は昭和59年12月、「憲法21条1項は、表現の自由を絶対無制限に保障したものではなく、公共の福祉のため必要かつ合理的な制限を是認する」としており、その後の裁判でも引用されている。 あの人たちも皇民化教育を受けてきたわけだから。 インタビューは以上だ。

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「天皇焼いて踏んだ」批判は残念 作者が思う芸術と自由 [「表現の不自由展」中止]:朝日新聞デジタル

いまになってから考えると、もっと見てもらってもよかったんじゃないかな。 大浦さんに聞いたら、これは電話取材だったという。 前述した近著『皇室タブー』で詳しく書いたが、1961年、小説『風流夢譚』に対する攻撃がエスカレートし、中央公論社社長宅に押し入った右翼が家人を殺傷する事件が発生した、いわゆる「風流夢譚」事件である。 また「慰安婦像」ではないかと指摘されている作品についても、テーマが違うとし、名称も「平和の少女」であるとした。 普段特別に考える機会があまりない「表現の自由」とは何なのか。 それをそのまま提出することで、画面の中に自分らしきものが表われるのではないかと思ったのです。

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