童貞 を プロデュース。 性的シーン強要か「やるまで終わらねぇぞ」——出演者が暴露で上映が中止に。『童貞。をプロデュース』舞台挨拶騒動を吉田豪らが語る

「童貞。をプロデュースの現実」vs.「加賀賢三氏の現実」はあり得ない

松江監督と配給会社は、謝罪声明を公式サイトに掲載したものの、加賀氏は公の場での対話と謝罪を求めてます。 松江 望んでなかったわけだよね。 (このあたりは批評家の方たちの仕事だと思うので、ぜひ論じて頂きたい。 そこから、松江さんとは上映会などでも顔をあわせるようになって、会えば話をする関係になっていきました。 松江哲明さん。

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f/22編集部より『童貞。をプロデュース』問題について経緯説明および松江哲明氏への抗議声明 — f/22

「被写体の為に作品を取り下げる」 聞こえ方はカッコいいけれど、正直なところ監督としての自分を慰める言い訳でしかない。 もう上映は無理でしょう。 この度、10周年を記念したレイトショーが、8月25日から31日にかけて東京の池袋シネマ・ロサで行われる。 (松江さんの考えはよくわかるし、ある一面では真実でもある。 をプロデュース』の件では、被害者である加賀氏は、自ら対話を求め、許しを示唆しています。

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童貞。をプロデュース

」 自分勝手な認識において、被害者との認識のズレに「愕然」とする。 不器用に生きる2人の赤裸々な姿に、童貞への先入観を振り払われ、思わず笑いがこみ上げてくる。 楽しみにしていた方、本当にすみません。 クリスマスに男ばかりで『明石家サンタ』を観ているところだったり、バッティングセンターに行くところを撮ったり。 その意味において、製作側としても、法的責任とは異なる表現者としての責任は感じています。

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『童貞。をプロデュース』“性行為強要”問題、配給会社が声明発表

2020年1月に謝罪を兼ねた弁明が記事に といったところです。 なお映画の今後の上映については現時点では未定。 申し訳ありませんでした」と直筆で綴り 、同ページにて、 配給会社代表のも「上記を受けまして、2017年8月31日に松江監督と本作品の配給である弊社の連名で出した公式声明において、事実と異なる内容を発信してしまっていたことを厳粛に受け止め、心よりお詫び申し上げます。 そこには、僕は「出演者」としての認識、加賀くんは「共同制作者」としての認識があり、今考えてみれば、配給として、彼がどの立場で参加しているかをはっきりせずに、曖昧に進んでしまっていたプロジェクトであった事は事実なので、今となっては、そこははっきりとさせて進めるべきであったと反省しております。 それも、具体的に指示を受けたわけじゃなくて、松江さんに「適当に面白いものを撮ってきて」と言われて、撮影していっただけです。 この時代に、大ヒット作なんて作る自信はないです。 上映後に人気者になっていく、加賀くん、梅澤くんの2人が誇らしかったのを覚えています。

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『童貞。をプロデュース』問題に見るドキュメンタリーの危うさ

『童貞。 多くの人がそれを目にし、作品が作られてから10年が経って問題が浮上した。 『童貞。 だから、 かつては童貞という言葉は今ほどポジティブなものではない、むしろネガティブなものでしたし、この10年での大きな変化を感じます」 童貞とは性体験の有無のことではない 「うーん……そう言った方が今はモテるからじゃないですか? 童貞って単に性体験の有無だけではなく、精神年齢だったり、性経験を経ずに生きてきた経験値のことだと思います。 。 しかし、今考えると、その点は軽率だったと反省しております。

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松江哲明『童貞。をプロデュース』舞台挨拶事件の背景にある2つの事件と関連性について

個人的には残念だが、仕方がないことでもあるし、今後の展開に期待する方向で考えたい。 判決が告げられた後、19年4月には裁判での尋問を前に自殺未遂をしていたことも告白した。 僕は松江さんの顔をたてる為に、わざとああいう風な言い方をしたのであって、僕と松江さんとの間の話で言えばそれは全く別な話だ。 その頃、預かりで籍を置かせて頂いていたバイオタイドさんと劇場であるシネマ・ロサさんのご指導の元、通常の映画興行と同様に、劇場と折半した配給収入から立替経費を回収し、配給手数料をバイオタイドさんへ、売上を製作者・松江監督へのお支払いという流れになりました。 しかし、被写体として自分で語るべき言葉を奪われた結果、加賀さんは被害者となってしまった。

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